野菜の選び方と保存方法の知恵袋

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       野菜の選び方や正しい保存方法って知っていますか。
       食材を正しく保存するだけで、全くもちが違いますよ。
       どっちの野菜が新鮮かしら?!と悩んだときに、選ぶ目安に利用してくださいね。




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ブロッコリー・カリフラワー 小さな花のつぼみを食べるブロッコリーとカリフラワーは、どちらもきゃべつの一種です。
ブロコリーはカロテンや鉄分、カルシウムを多く、
特にビタミンCは青菜類の2倍以上の含有量があります。
カリフラワーはねつにつよいビタミンCを含み、含有量も淡色野菜のトップです。
<選び方>
ブロッコリーは緑が濃いもの、カリフラワーは色白なもの、
そして、どちらも穂先が硬くしまっていて中央が盛り上がっているものが新鮮でおいしいです。
軸の切り口がみずみずしいのも新鮮です。
<保存方法>
ビニール袋に入れて口を閉じ、できれば軸部分を下にして冷蔵庫の野菜室で保存します。
<冷凍方法>
冷蔵庫より、冷凍保存のほうがよりおいしさが長持ちします。
小さい房にわけ、やわらかくゆで、冷ましたものを密封容器に入れて保存します。
空気に触れる部分を減らすために、上にラップをかけたからふたをしてから冷凍をしましょう。
フリージング袋を使ってもいいでしょう。
凍ったまま、スープやシチュー、炒め物にしましょう。
自然解凍でサラダにもいいでしょう。

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おくら  
<選び方>
濃い緑色で白いうぶげが生えていて黒ずんでないものを選びましょう。
<保存方法>
冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
<冷凍方法>
塩を付けて産毛をこすりおとし、へたを切ります。
さっと塩ゆでし冷凍しましょう。
切り口を生かす料理用なら小口きりにしましょう。
凍ったまま炒め物にしたり、自然解凍して刻んであえものにしましょう。
星型のものは、汁物の実などにいいでしょう。





みず菜 冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
<選び方>
葉がしおれていない、根元の茎が沢山あるものを選びましょう。
<保存方法>
冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
<冷凍方法>

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ピーマン  
<選び方>
色が鮮やかで、形もしっかりしていて、肉厚なものは味も良く栄養もいっぱいです。
へたが茶色くなっているものは、古くなっていて、水分も少なく味は落ちます。
<保存方法>
冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
<冷凍方法>
1cm以下の角切りかみじん切りにして、さっと炒めて冷ましてから冷凍しましょう。
水分が出るので、調味はしない方が無難。
凍ったままフライパンやなべに入れ、調理しながら解凍しましょう。
炒め物やスープ、チャーハンなど、幅広く使えます。


きのこ きのこにはいろいろな種類がありますが、なかでも生しいたけ、シメジ、えのきだけは取り入れやすいでしょう。
低カロリーで食物繊維やビタミン類、ミネラルを多く含むのが特徴です。
特有の風味があっておいしい食材です。
<選び方>
見た目がしんなりしているものは鮮度が劣ります。
生しいたけの鮮度は裏側でチェックします。
かさが開いてなくて肉厚なもの、軸が太くて短いものが良質です。
シメジやえのきだけは、鮮度が落ちやすいので根元があまり茶色くなっていないものを選びましょう。
<保存方法>
きのこ類は種類ごとにビニール袋似いれて、口をしっかり閉じるか、
密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて保存しましょう。
<冷凍方法>
きのこ類は石づきや根元を取り除いて一本ずつや小さめの束にわければ、
冷凍保存が可能です。
ゆでてからフリージングすると便利です。

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果物 ビタミン類がいっぱいで、甘みがあります。
イチゴはビタミンCが豊富です。
バナナは食物繊維が多く、水分が少なく糖質が多い果物です。
熟するにしたがって、消化がよくなるのが特徴です。
<イチゴ選び方>
赤い色が濃くてつやがよく、へたが濃い緑色のものがおいしくて新鮮です。
しっかりした形で大きめものを選びましょう。
へたがしおれているものは鮮度が落ちています。
パックつめになっているものは横や底から見て下段がつぶれているものは注意しましょう。
<バナナ選び方>
房の大きさがそろっていて、均一に黄色くなっていて皮に傷がないものが良品です。
表皮の黄色が濃くなればなるほど、また黒い斑点が増えれば増えるほど甘みは強くなります。
見かけは悪くても斑点が出て、いい香りがするころが食べ頃です。
<みかんの選び方>
みかんは手にとって重みがあり、きめが粗く、皮が凹凸した赤みを帯びたものが甘みがあります。
青みの残っているものはすっぱいです。
<レモンの選び方>
レモンは皮がつるつるしたものを選びましょう。
また、皮は捨てないでみじん切りにし、汁物や鍋物の薬味として、また砂糖で煮詰めておくとお菓子にも使えます。
<保存方法>
イチゴはへたをとって長く水につけておくとビタミンCが減少します。
洗ったりへたをとったりしないで理恵像子で保存し、使う直前に水洗いしましょう。
バナナは冷蔵庫に入れずに、常温で保存しましょう。
<冷凍方法>
果物の冷凍保存はシャーベット状になって便利です。
お好みで保存するといいでしょう。


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